こちらは「レース編みのすずらんイヤリング」の詳細をまとめたブログ記事です。
作ろうと思ったきっかけ・完成への道のりなどを知ることができます。
(SNSに怖くて踏み切れないので、ブログで発信してみよう!という魂胆です…)
アクセサリーは「minnne」「Creema」にて販売しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- レース編みで作られた小さいイヤリングを探している人
- すずらんイヤリングのこだわりを知りたい人
- すずらんが好きな人

ブログは「めくるめく妻」、minnne・Creemaでは「risako」と名乗っています!
(わかりにくくてすみません…)
レース編みのすずらんイヤリング きっかけ

「母親や友人の誕生日にプレゼントしたい!」と思ったことが作り始めたきっかけです。
友人たちとクラフトフェアへ足を運んだ時に、レース編みの存在を初めて知りました。
「可愛い!」と口をそろえる友人たちを見て、「誕生日に作ってあげたいな~」と思い、作り始めました。

母親にはブローチを、友人たちにはイヤリングを渡しました。
「すずらんブローチ」の詳細は以下の記事も参考にどうぞ!
レース編みすずらんイヤリング 過程
簡単に、レース編みすずらんイヤリングができるまでをご紹介します。
レース糸は60番(太さの号数)、レース針は1mmを使用し、すずらんを編みます。

円形から始まり、徐々に立体的になっていきます。

これを、片耳3つずつ編みます。

細いワイヤーにパステルイエローの刺繡糸を巻き付けて…

花の中心部に差し込み、固定します。
このあとは、別で編んだ葉とともにグリーンの刺繡糸で巻き付けて形作って完成です。
「もう少し詳しく知りたい!」という人は、「すずらんのブローチ」の記事に詳細を載せています!
レース編みのすずらんイヤリング 悩んだ点2つ
独学なので、失敗の連続ですが…
とくに悩んだのは、「すずらんの形」と「雌しべのバランス」です。
①すずらんの形

まずこちらが、作り始めのすずらん(ビフォー)。
なんだか胴長な感じですずらんっぽくありません…。
すずらんのコロンキュッとしたフォルム・耳元に最適な大きさを目指して、試行錯誤した結果がこちら!(アフター)

編み目の数を変えて全体のサイズを小さくしてみました。
さらに、編み方を変えてヒラヒラの花びら部分も小さくしました。
葉っぱ全体に見合うすずらんになったのではないでしょうか。

「可愛くないな~」「すずらんじゃないよな~」などとブツブツつぶやきながら作り直しました。
②雌しべのバランス

そして「雌しべのバランス」。最初の頃がこちら。(ビフォー)
パステルイエローの刺繡糸を、細いワイヤーに巻き付けて表現しよう!と決めたはいいものの、
すずらんの中心が開きすぎて、ちっとも慎ましくありません…。
試行錯誤の結果がこちら!(アフター)

花びらの枚数を減らし、キュッと絞るように編むようにしてみました。
さらに、ワイヤーに巻き付ける刺繡糸の量を減らしました。
すずらん中心部から見え過ぎず、隠れすぎず、いい塩梅になったのではないでしょうか。

可憐なすずらんにしたいのに、イヤリングサイズにすると、大きくて図々しい感じになってしまい、バランスに悩みました…
こだわり & 推しポイント2つ
とくにこだわったのは「イヤリングとしてのサイズ感」と「すずらん全体の美しさ」です。
①イヤリングとしてのサイズ感

レース編みのすずらんイヤリングのサイズは、横2㎝×縦3㎝。
耳元から顔の輪郭にかけて、大きすぎなくて小さすぎない、ちょうどよく収まるサイズを目指しました。
細いワイヤーを使用しているため、装着したときに軽いのも魅力です。
②すずらん全体の美しさ

「雌しべのバランス」や、「3つのすずらんの固定位置」など、美しく見えるバランスに気を遣いました。
雌しべは、ワイヤーに巻き付ける糸の量や、すずらんの花の開き具合を調整し、パステルイエローが差し色として映えるように。
すずらんの固定位置は、3つが互い違いに並ぶよう茎部分の長さを変え、一つひとつが綺麗に見えるように意識しました。。
レース編みのすずらんイヤリング まとめ

本記事では、販売中の「レース編みのすずらんイヤリング」の詳細をご紹介してきました。
- 母親や友人へのプレゼントがきっかけ。
- 悩んだのは「すずらんの形」「雌しべのバランス」
- こだわりは「イヤリングとしてのサイズ感」「花の美しさ」
最後まで読んでいただきありがとうございました。









