こちらでは「すずらんブローチ」の詳細をまとめたブログ記事です。
こだわりや作業過程を詳しく知ることができます。
ブローチは「minnne」「Creema」にて販売しているので、ぜひチェックしてみてください。
- すずらんブローチの製作背景を知りたい人
- レース編みのブローチを探している人
前作「レース編みのすずらんイヤリング」の記事はこちらです。
さっそく「すずらんブローチ」の詳細を見ていきましょう。
すずらんブローチを作ったきっかけ

ブローチは、母親の誕生日にプレゼントしよう!と思ったことがきっかけで作り始めました。
すずらんが見ごろの6月上旬が誕生日の母。
毛糸やコットン糸で編んだものは、ちまちまと渡していましたが、
「もっと細い糸で編んだ物を見て、びっくりしてほしい」という私の勝手な欲望のもと、プレゼントしました。
母は、シンプルな色の服を着ることが多いので、アクセントになったらいいなと思っています。

昔から人にプレゼントするのが好きな子どもでした。(若干迷惑なやつ…)
すずらんのブローチ 作業過程

レース編みですずらんのブローチを作る過程を、簡単にご紹介します。
①レース編みですずらん&葉を編む

レース糸は60番(太さの号数)、レース針は1mmを使用してすずらんを編んでいきます。

こんな感じで、ブローチは咲き始め(枝の上)~普通に咲いている(枝の下」へと花の大きさを変えています。

ちなみに、葉は緑の刺繡糸2本で編んでいます。
②細いワイヤーに糸を巻いて花と合わせる
細いワイヤーをカットして折り曲げ…

パステルイエローの刺繡糸を先端に巻き付けます。
花の中心部に刺して、固定します。
③編んだものをまとめる
出来上がった花・葉を一つにまとめていきます。

緑の刺繡糸で巻き付けながら、バランスをみてパーツを差し込んでいきます。

最後にブローチピンを巻き付け、硬化スプレーをまんべんなく吹きかけ乾燥させて完成です。
すずらんのブローチ 悩んだ点
すずらんのブローチで悩んだのは「上下の花の大きさ」です。
すずらんの花を調べると、枝1本でつぼみからしっかり開いた花までの大きさの変化が見て取れました。
可愛らしく再現したいなと思い、編み目を減らして大きさの違うすずらんに仕上げています。

編み方は前作「レース編みのすずらんイヤリング」と同じです。
すずらんのブローチ こだわり2つ

レース編みのすずらんブローチを作るうえで、こだわった点を2つご紹介します。
①すずらんと葉の大きさ
前述したように、つぼみから咲いたすずらんをイメージした、花の大きさの違いは最大のポイントです。
それに加えて、小さい花を包み込むような葉もこだわって編んでいます。
②全体の固定位置
花は、一つ一つが映えるように互い違いに配置しています。
枝の上から下へ向かって大きさの違いが、くっきりわかりやすくなっているのではないでしょうか。
2枚の葉は、少し上下でずらして花の邪魔にならないように、全体のバランスをみて配置しています。
すずらんブローチのこだわり まとめ

ここまでminnne・Creemaで販売中の「すずらんブローチのこだわり」をご紹介してきました。
- 母へのプレゼントがきっかけ
- 悩んだ点は「花の大きさ」
- こだわりは「花の大きさの変化」「全体のバランス」
最後まで読んでいただきありがとうございました。








