【揚げない】鶏ささみの梅しそ春巻き!画像付きで巻き方もキレイに

食と暮らし

本記事では、「揚げない!鶏ささみ梅しそ春巻きのレシピ」を紹介しています。

春巻きについて「揚げ物は面倒」「買った方が早い…」とお考えではないですか?

具材を用意したり油の後処理をしたり、手間がかかる料理ですよね。

本記事では、揚げ焼きでできる「鶏ささみ梅しそ春巻き」をご紹介します。

画像付きで説明していくので「巻き方がイマイチ…」という方も安心です。

さっそく作ってみましょう。

鶏ささみ梅しそ春巻きのレシピ(概要)

材料

材料を表にまとめました。

2~3人前
材料春巻きの皮:10枚
鶏ささみ:5~6本
大葉:5枚(お好みで)
:大きめ3個(チューブも可)
ナチュラルチーズ:お好みで
ささみの下味用:大さじ2
塩こしょう:適量

以上のように、意外と少ない材料で作ることができます。

シンプルなレシピ

鶏ささみ梅しそ春巻きは、巻くだけでとっても簡単!

料理に慣れている方は以下を参考にどうぞ。

レシピ
手順①
(ささみに火を通す)
・耐熱皿にささみを並べ、フォークで等間隔に刺す
・下味をつける
・ラップをふんわりかけ電子レンジで600w2分チン
・ささみをひっくり返して+600w2分
・そのまま置いて冷ます
・冷めたら筋を除いて手でさく
手順②
(具材を切る)
・大葉は2分の1にカット
・梅は種を除き、梅肉を包丁でたたく(ペースト状くらい)
・春巻きの皮・接着用の水を用意する
手順③
(春巻きを巻く)
・皮を菱形に置く
・一番手前の角に(大葉➡ささみ➡梅肉➡チーズ)の順で置く
・両端の角が横一直線上にくる位置まで巻く
・両端の角に水をつけ、内側に折り込む
・そのまま一番奥の角まで巻く
・水をつけて留めたら完成
手順④
(揚げ焼き)
・フライパンの底から1㎝程度サラダ油を入れ火をつける
・春巻きの両面がきつね色になったら完成

冷めても美味しいためお弁当にも。

暑い時期でも食べやすいさっぱりとした味わいです。

鶏ささみ梅しそ春巻きの画像付きレシピ

以下からは、もっと分かりやすく画像付きで説明します。

「巻き方がわからない!」という方も以下を参考にしてくださいね。

手順①:鶏ささみに火を通す

鶏ささみを耐熱皿に移し、フォークで等間隔に穴をあけます。

妻

適当にプスプス刺すだけでOKです!

ささみに酒と塩こしょうをまんべんなくかけて、下味をつけます。

ラップをふんわりかけて電子レンジで600w2分チン

ささみをひっくり返してさらに600w2分チン

全体が白っぽく変化したら、火が通ったサインです。

手でさけるまで、そのまま置いて冷まします。

妻

その間に手順②へ。効率よく作業できますよ。

手順②:具材を準備する

大葉と梅はそれぞれカット。

大葉は縦半分に切ります。

ただしお好みの枚数なので、切らずに使用してもOKです。

梅は中の種を取り出した後、梅肉を集めて包丁でたたき、ペースト状にします。

妻

ナチュラルチーズ春巻きの皮接着用の水も器に出しておくとスムーズですよ!

冷めた鶏ささみを手で細かくさきます。

硬い筋を取り除きながらほぐしましょう。

手順③:鶏ささみ梅しそ春巻きを巻く

春巻きの皮を菱形になるように置きます。

手前の角に(大葉➡ささみ➡梅肉➡チーズ)の順で乗せます。

妻

正直、乗せる順番はなんでもOK。

お子さんと一緒に包んでも楽しいですよ!

両端の角が横一直線上にくる位置まで巻いていきます。

両端の角に水をつけて内側へ折り込み、くっつけます。

そのまま奥の角までクルクル巻きます。

奥の角に水をつけて巻き終わりをしっかりと留めます。

手順④:揚げ焼きにする

フライパンの底が覆われるくらい(1㎝程度)サラダ油を入れて熱する。

温まってきたら、春巻きを投入。

きつね色になったらひっくり返します。

両面に色がついたら完成

妻

具材に火は通っているので、色が付けばOKです。

作り始めたきっかけ

妻

春巻きの皮が大好き!

でも、めんどくさい調理は嫌…。

以上が作り始めたきっかけです。

春巻きの中身を一から作ったり、その後油を温めて揚げたり…。

なんてことをしていたら、時間だけでなく費用も結構かかります。

そのため「揚げない」「ゆでない」「節約」がキーワードの春巻きが定番になりました。

あのパリパリ食感は何を包んでも美味しいはず…。

これからも様々な具材を包んで揚げ焼きにしたいと考えています。

揚げずにできる、以下のレシピもおすすめです。

まとめ

今回は「鶏ささみ梅しそ春巻きのレシピ」をご紹介してきました。

梅+しそは定番の組み合わせです。

しかし、春巻きにするとパリっと感が合わさり、さらに美味…。

ご飯のおかずはもちろん、お酒もついつい進む味わいだと思います。

「春巻きは作れない、難しい」とお考えの方が気軽にチャレンジして下さったら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。