【御朱印】鶴岡八幡宮の歴史・神様・ご利益まで分かりやすく解説!

趣味と考えごと

本記事は神奈川県鎌倉市に鎮座する鶴岡八幡宮の御朱印」を中心にご紹介しています。

概要以外にも、「歴史」「ご利益」「ご祭神」まで。

1記事で鶴岡八幡宮への参拝がより楽しめるはずです。

さっそくみていきましょう。

本記事10秒まとめ
  • 源頼義が京都の石清水八幡宮から分霊したことがはじまり
  • ご祭神は八幡様(応神天皇・比売神・神功皇后)
  • 勝負運商売繁盛出世運のご利益
  • 御朱印授与時間は午前6時半~午後20時
  • 初穂料は500円

鶴岡八幡宮とは?

800年以上、鎌倉の地で人々を見守る鶴岡八幡宮。

参拝前にその概要から確認しましょう。

歴史をわかりやすく!

鶴岡八幡宮は、頼朝の祖先「源頼義」が京都の石清水八幡宮からわけたこと(分霊)がはじまり。

現在の由比ヶ浜付近に、武運の神様である八幡様をお祀りし始めました。

それから120年後、源頼朝が現在の鎌倉市雪ノ下へ。

以降、鎌倉武士のみならず北条氏・豊臣氏・徳川氏など数多くの武将に信仰されてきた歴史ある神社です。

お祀りされている神様

鶴岡八幡宮のご祭神は以下の三柱。

  • 応神天皇(おうじんてんのう):誉田別命(ほんだわけのみこと)とも
  • 比売神(ひめがみ)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう):応神天皇の母

まとめて「八幡神(はちまんさま)」といわれ、主に武運の神様として祀られています。

趣味の人
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八幡様は日本各地で祀られていますね!

ちなみに、なぜ「応神天皇」と「誉田別命」二つの名があるのかというと…。

ご神託により、第15代応神天皇が誉田別命の化身とされたため。

天皇と神様が結びついた特別な形となっているのです。

ご利益

前述のように八幡様は、武運の神様。

勝負事や競争にまつわるご利益があります。

  • 勝負運
  • 商売繁盛
  • 出世運
  • 健康運・安産
  • 心願成就
  • 開運

鳩との関係

鶴岡八幡宮は神額にも鳩、敷地にも鳩…。

趣味の人
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ちなみに「神額」は、神社名が記されている表札のようなものです。

なぜこんなに目にするのかというと、ご祭神である「応神天皇」と鳩の関係性が深いから。

応神天皇が日本国内を平定(勢力の拡大)する際に、道案内をしたのが鳩だったという逸話が残っています。

そのため、現在でも鳩は「八幡様の使い」とされているのです。

鶴岡八幡宮の御朱印について

以下からは、鶴岡八幡宮の御朱印に関する情報をご紹介します。

いただける場所と時間

場所と受付時間は以下です。

  • 場所:石段下の右側の社務所(舞殿の右側)
  • 御朱印授与時間午前6時半~午後20時
  • 初穂料:500円

鶴岡八幡宮の御朱印(実際のもの)

実際にいただいた御朱印は以下です。

趣味の人
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シンプルながらも、力強く迫力ある文字に惚れ惚れします!

鶴岡八幡宮 ちょこっとレビュー

車が走る道路の真ん中に、二の鳥居から続く参道が。

1,8キロほど歩いていくと、三の鳥居と石段の先にある鶴岡八幡宮が見えてきます。

趣味の人
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徐々に近づいてくる感じで、見えてくると元気が出ます。

境内に入ると右側と左側それぞれの池に蓮の花が。

ピンクと白の花が凛と咲いていました。

「八幡様の使い」鳩もたくさん見かけました。白い鳩は珍しいですよね。

まっすぐ進んでいき、石段を登りきると「鶴岡八幡宮」が目の前に。

力強い朱色と細やかな金色、堂々とした佇まいは圧巻です。

かなり多くの参拝者がいましたが、神社自体の雰囲気・空気感が損なわれていません。

武運の神としての力強さをそのままに、いつの時代も鎮座しているのでしょう。

趣味の人
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多くの逸話が残る鶴岡八幡宮。

「歴史上の人物と同じ場所にいる」と思うだけで、心が躍ります!

鶴岡八幡宮へのアクセス

以下からは、実際に出かける場合に必要な情報をまとめます。

アクセスと開門時間について

鶴岡八幡宮へのアクセスおよび開門時間は以下です。

およその所要時間は以下です。

  • JRの場合:「鎌倉駅」東口より徒歩5分~10分
  • 江ノ島電鉄:「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分
  • 車の場合:朝日奈ICから、県道204号線を鎌倉方面から約5km。

参拝可能時間と、御朱印をいただける時間をおさらいします。

  • 開門と閉門時間:6時~20時
  • 御朱印授与時間:6時半~20時

駐車場の情報

鶴岡八幡宮は第一駐車場、第二駐車場があります。

料金は以下です。

  • 利用時間:9時~19時半
  • 料金:1時間まで600円/以降30分毎300円
  • 収容台数:40台
  • 第一駐車場:雪ノ下2丁目18‐31
  • 第二駐車場:雪ノ下2丁目3

鶴岡八幡宮の御朱印 まとめ

本記事では「鶴岡八幡宮の御朱印」に関する情報を中心に見ていきました。

本記事10秒まとめ
  • 源頼義が京都の石清水八幡宮からわけた(分霊)のがはじまり
  • ご祭神は八幡様(応神天皇・比売神・神功皇后)
  • 勝負運や商売繁盛、出世運などのご利益
  • 御朱印授与は午前6時半~午後20時
  • 初穂料は500円

「鶴岡八幡宮の御朱印に興味がある!」という方のお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。